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ドウカティのキャブレターオーバーホール7

         

7

 

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オーバーホール作業が完了したキャブレターを取り付けていきます。

まずはスロットルケーブルを取り付けていきますが、とにかくスロットルケーブルは取り付けにくいです。

何がって言うとね、アジャスターナットがちょっと分厚いのでステーに掛けにくいんです。

スロットルケーブルを取り付ける

んでスロットルケーブルを何とかうまくステーに掛け終わったら、

スロットルケーブルをステーに掛ける

あとはスロットルの遊び量を調整してアジャストナットを締め付けておきましょう。

アジャストナットを締め付ける

アジャストナットを締め付けたら、付属のラバーカバーを

アジャストナットにかぶせておきます。

ラバーカバーをかぶせておく

マニーホールドに薄くグリスを塗っておいてっと。

マニーホールドに薄くグリスを塗っておく

マニーホールドにグリスを塗っておくと、キャブレターを簡単に差し込みやすいです。

マニーホールドを噛み込まない様に注意しながらキャブレターを差し込みます。

キャブレターを差し込む

キャブレターを差し込んだらマニーホールドのバンドを左右共に

しっかりと締め付けて固定しておきます。

バンドを固定する

チョークケーブルを取り付けます。

固定ボルトを緩める時はソケットレンチで緩めましたが、

取り付ける時はドライバーで締め付けてOKです。

ボルトを締め付ける

次はキャブレターに燃料ホースを取り付けます。

燃料ホースを取り付ける

燃料ホースを取り付けたらエアークリーナーBOXを取り付けていきます。

エアークリーナーBOXは底部にスターターリレーを予め取り付けておきます。

スターターリレーを取り付けておく

前部タンク固定用ステーを取り外しておき、エアークリーナーBOXを

入れていきます。

エアークリーナーBOXを取り付ける

あとはダクト部分をキャブレターに差し込んでいきますが、

こちらもマニーホールドと同様に噛み込まないように注意して取り付けます。

ダクトを差し込む

ダクトがきちんとキャブレターに入っているかどうか確認するには、

エアークリーナーBOX内部からこの部分を確認します。

きちんと入っているかどうか確認しておく

きちんと入っているのを確認したら、ダクトの固定バンドを締め付けます。

バンドを固定する

バンドを締め付けたらエアークリーナーBOXの底部固定部分を

隙間に手を入れて固定します。

底部を固定する

フェンダーの隙間から手を入れて固定します。

あまり大きなラチェットだとうまく締め付らけれないのでご注意を。

次は電装パネル脇に有る固定部分もしっかり固定しておきます。

ココも固定する

ステーを固定したら電装パネルを固定します。

電装パネルを固定する

エアークリーナーBOXにエアーエレメントを入れて

エアークリーナーBOXのフタを閉めますよっと。

エアーエレメントを入れる

エアークリーナーBOXのフタの固定は取り外しておいた

バンドを使用します。

ピンが落ちやすいので注意して取り付けましょう。

バンドで固定する

んでこれが取り付け完了した状態ですね。

バンド取り付け完了

次にブローバイのホースをエアークリーナーBOXに取り付ける前に

先端部分に薄くシリコングリスを塗っておきます。

シリコングリスを薄く塗っておく

シリコングリスを塗ってあるので、比較的簡単に

エアークリーナーBOXに取り付けです。

ブローバイホースを差し込む

最後にバッテリーを乗せてターミナルを固定して

エアークリーナー周辺のを綺麗に清掃しておきます。

バッテリーを取り付けた

取り外してあるタンク固定用のステーを固定します。

前部ステーを固定する

あとはタンクを元通りバンドで固定して、タンク上部のガス抜きホースを接続してっと。

ホースを接続する

これで準備完了です♪

チョークを引いてセルを回すと・・・・

ドドドドドドドドドッ

歯切れのよいVツインサウンド♪

吹け上がりも抜群です〜。

これでOKです〜☆

 

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ドウカティのキャブレターオーバーホール6

         

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エアーカットバルブの取り付けが完了したら、次は

チョークバルブを取り付けていきましょうか。

チョークバルブのスライド部分に薄くシリコングリスを塗っておきます。

スライド部分にシリコングリスを薄く塗っておく

それからチョークバルブを元の状態に組んでっと。

チョークバルブを組み立てた

この状態にしてからキャブレターに取り付けていきます。

取り外し時も爪で引っ掛かっているだけでしたが、

取り付ける時はその逆なので差し込むだけでOKです。

チョークバルブを取り付ける

ただし、チョークバルブの取り付けには向きがありますのでご注意を。

チョークバルブ先端の四角い部分に取り付けられている、鉄板が必ず上を向くように

取り付けを行う事。

これを上下逆に取り付けると、チョークの効きがおかしくなりますので

しっかりと確認してから取り付ける様に。

チョークバルブを取り付けたら、チョークレバーの動きをスムーズにするために

スライド部分に薄くシリコングリスを塗っておきます。

スライド部分にシリコングリスを塗る

次はチョークバルブを作動させるレールを取り付けます。

忘れずにレール固定用の部品もレールに入れておく事。

スライドレールを取り付ける

当然、このスライドレールにもシリコングリスを薄く塗っておきましょう。

レールにもシリコングリスを塗っておく

次はアイドル調整ボルトを取り付けますが、取り付ける時はねじ山部分に

シリコングリスを塗っておくと調整時に固くて回しづらいと言う事はなくなります。

アイドルスクリューにもシリコングリスを塗っておく

次はバキュームピストンの組付けですが、バキュームピストンのラバー部分に

予め破れや、穴開きなどが無いかどうか必ず確認しておく事。

軽く引っ張りながら確認するとGOODです。

バキュームピストンのラバー部分を点検する

バキュームピストンのラバー部分に問題が無ければ、ジェットニードルを組み付けていきます。

ジェットニードルにはプラスティックのスペーサと、金属の薄いシムが入っていますので

入れる部分を間違えないように注意してください。

ジェットニードルに入れるワッシャとスペーサ

Eクリップより上に金属のシムで、Eクリップ下にプラスティック製のスペーサです。

間違えないように!!

上下を間違えると圧倒的に燃調はリーン方向に傾きますのでご注意を。

んでこれが組み終わったバキュームピストンです。

ジェットニードルを組み終わったバキュームピストン

キャブレターにジェットニードルが引っ掛からないように入れていってっと。

バキュームピストンをキャブレターに入れる

入れ終わったら、ベンチュリー部分から指を突っ込んで

バキュームピストンを持ち上げたまま固定しておいて。

ベンチュリー部分から指を入れてバキュームピストンを支える

この状態でしっかりとバキュームピストンのラバーを溝にはめておき、

ラバーを挟み込まないように注意してフタを取り付けます。

フタを閉める

フタの固定が終わるまでは指を離さない事。

最後まで指でバキュームピストンを支えておきましょう。

ふたの取り付けが終わったら、バキュームピストンの動作を確認しましょう。

エアーベントチューブからエアーガンで空気を入れると、

バキュームピストンの取り付け方に題が無ければ、バキュームピストンは持ち上がり、

バキュームピストンの取り付け方に題があれば、バキュームピストンは持ち上がりません。 

バキュームピストンが持ち上がる

左右のバキュームピストンを必ずこうして点検を行っておく事。

もし、バキュームピストンが持ち上がらない場合はもう一度フタを開けて

バキュームピストンを組み直して下さい。

次は同調の調整を行っておきましょう。

同調の調整ボルトはこれですね。

同調の調整ボルト

左右のバタフライの下部にあるこの小さな穴の見え具合を

先ほどの同調調整ボルトを左右に回して合わせます。

バタフライの開き具合を調整する

一度調整ボルトを回したら、スロットルを開け閉めして

閉める際は指を離してカチンッ☆ とするようにして、

同調調整ボルトの座りをよくしてあげましょう。

同調を調整する

これを数回繰り返して同調を合わせます。

この調整方法は車両が変わっても全く同じですので覚えておきましょう。

※2サイクル車などは異なります

はい、これでキャブレターのオーバーホール作業と

組戻しの作業は完了です♪

オーバーホール作業完了

 

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ドウカティのキャブレターオーバーホール5

         

 

ジェット類のほか、ジェットブロックも綺麗に洗浄とエアーブローを行います。

ジェットブロックも洗浄する

んでこれが洗浄が終わったキャブレターです。

洗浄完了

次は洗浄が終わったジェット類を、破損や極度の摩耗がないかどうかの

確認の意味も込めて真鍮ブラシで綺麗に磨き上げます。

真鍮ブラシで磨き上げる

1つ1つ丁寧に磨き上げましょう。

磨いている時に、ジェット類に変摩耗やひび割れがないかどうかも確認しておくこと。

※ジェット類が汚れていると、ひび割れなどを見落としやすいです 

これが磨き終えたジェット類ですね。

磨き終えたジェット類

金色の輝きですね。

これぐらい輝いてこそ、オーバーホールした甲斐があるってもんです。

さっそくジェット類を組戻していきましょう。

まずはスロージェットのノズルだか、チョーク用のノズルだかの

このOリングがついたノズルをジェットブロックに差し込みます。

ノズルを差し込む

固くて入れにくい場合は、シリコングリスを薄く塗ってから

差し込んであげるとGOODです♪

んで次はメインジェットを取り付けていきますが、

メインジェットの座面には先ほど取り付けたノズルを押さえる

ステーが入りますので忘れずに一緒に取り付けましょう。

また、ステーには表裏がありますので間違えないように。

ステー、メインジェットを取り付ける

こんな風にステーがノズルを押さえる様になっていればOKです。

次はスロージェットをジェットブロックに取り付けます。

スロージェットを取り付ける

これでジェットブロックの準備はOKです。

ジェットブロックの準備完了

次は小さなエアージェットを取り付け忘れる前に

キャブレターに取り付けておきます。

エアージェットを取り付ける

次は白いバキュームピストンのレールを取り付けます。

まずは底面部分にOリングを取り付けてっと。

Oリングを取り付ける

そこにニードルホルダーを予め差し込んでおきます。

ニードルホルダーを差し込んでおく

差し込む時は向きを間違えないように。

そのまま最後まできっちり差し込んでおきましょう。

ニードルホルダーを最後まで入れておく

準備が出来たレールをキャブレターに入れていきます。

入れる時はニードルホルダーが抜けてしまわないように、軽く指で押さえながら

入れていきましょう。

レールを入れていく

んでこれが左右共にレールを入れ終えた状態です。

レールを入れ終えた

次にジェットブロックを取り付けていきますが、忘れずに

ジェットブロックの底面にこの複雑な形状のOリングを取り付けておくこと。

Oリングを取り付けておく

ジェットブロックを取り付ける際は、このジェットブロックの合わせ用ピンに

ニードルホルダーの溝が合うように合わせておくこと。

ピンに合わせておく

スルスル〜っとジェットブロックをニードルホルダーに差し込んでいき、

しっかりと底面の合わせピンが合う位置に合わせておきましょう。

ジェットブロックを取り付けた

次は飛び出しているニードルホルダーにカラーを入れて、

キャップで固定しましょう。

ジェットブロックを固定する

キャップを締め付ける際は、スパナを短く持って

キュッ♪と軽く締める程度でOKです。

締めすぎは破損の元なのでご注意を。

適度なトルクで締め付ける

これで左右のジェットブロックの取り付け完了です。

左右のジェットブロックの取り付け完了

次はパイロットスクリューを取り付けましょう。

パイロットスクリューには予めOリングやワッシャ、スプリング等を取り付けた状態にしてから

キャブレターに取り付けましょう。

パイロットスクリュー

次はフロートバルブですが、取り付ける前に

頭部分の可動部がピコピコ動くかどうか、また、動きが渋くないかどうか

確認しておきましょう。

フロートバルブの動きを確認する

きちんとピコピコと動きますか?

スプリングが効いているので、押したらすぐに戻ってくる状態が正常です。

押し込んで戻りが遅い場合は、改善してから取り付けるように。

次にバルブシートを取り付ける前に、少しだけコンパウンドを付けた綿棒で

磨いて綺麗にしておきます。

バルブシートを磨いておく

んで、フロートにフロートバルブをぶら下げて、

フロートピンでバルブシートに組み付けます。

組み付ける

バルブシート部分に着いているOリングには

予め薄くシリコングリスを塗っておきましょう。

Oリングにシリコングリスを塗っておく

これが左右共組み付け終わった状態です。

フロートを組み付け終わった

フロートチャンバーにOリングを取り付けて

フロートチャンバーを閉めましょう。

Oリングを取り付けてフタをする

フロートチャンバーを締め付ける際は

対角線上に交互に締め付けていくこと。

フロートチャンバーを締め付ける

次はエアーカットバルブを取り付けていきましょう。

エアーカットバルブはキャブレタークリーナーに浸け込むことが出来ないので、

手で磨いて綺麗にしてあげましょう。

汚れたエアーカットバルブ

コンパウンドを付けたウエスでゴシゴシと回すようにして

磨くと、ほらこんなにぴっかぴか♪

磨き終わったエアーカットバルブ

磨き終えたエアーカットバルブの先端にシリコングリスを薄く塗りつけて。

先端に薄くシリコングリスを塗っておく

キャブレターにエアーカットバルブを取り付けてスプリングをセット。

エアーカットバルブとスプリングをセット

エアーカットバルブのラバー部分を挟み込まないように注意しながら

ふたを取り付けていきます。

スプリングの張力が強いのでしっかりと押さえつけておくこと。

ふたを閉める

あとはボルトでしっかりと固定しておきましょう♪

ボルトで固定する

さぁ・・・問題はもう一方のキャブレターへの

エアーカットバルブの取り付けですね。

まずはエアーカットバルブをはめ込んでっと。

エアーカットバルブを入れる

スプリングを置いてフタを指で押さえつつ、

ず奥側のボルトから指で締めれる限界まで仮固定しましょう。

手前から固定すると、手前のボルトの頭が邪魔になって

奥側のボルトをうまく取り付けできませんので・・・。

んで最後だけバイスプライヤーでキュッと軽く締め付けて完了です♪

バイスプライヤーで最後だけ締め付ける

はい、これでエアーカットバルブの取り付けは完了です。

エアーカットバルブの取り付け完了

 

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ドウカティのキャブレターオーバーホール4

         

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キャブレタークリーナーに浸け込んであるキャブレターを取り出していきます。

キャブレタークリーナーは長時間手に付けて居ると、皮膚がボロボロになりますので

あまり手に付けないように注意して取り出しましょう。

キャブレターを引き上げる

別の容器で浸け込んでいたジェット類もキャブレタークリーナーを排出して

キャブレター本体と併せて灯油で洗浄します。

灯油で洗浄する

灯油の中で歯ブラシを使用して部品類を全て洗浄します。

歯ブラシでゴシゴシ洗浄する

洗浄が終わったら経路内に残っている灯油をエアーブローしておきましょう。

エアーブローする

ある程度エアーブローし終わったら、パーツクリーナーをさらに吹き込んで

経路内の油分も脱脂とエアーブローをします。

パーツクリーナーで経路内を脱脂する

取り出したジェット類もパーツクリーナーで洗浄しておきます。

ジェット類もパーツクリーナーで洗浄する

 

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ドウカティのキャブレターオーバーホール3

         

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パイロットスクリューを取り外していきましょう。

パイロットスクリューは取り外す前に一度締め込んで、

現在の戻し回転数を必ず確認しておくこと。

ちなみに、私が確認したところでは2回転となっておりました。

 *2回転戻しが規定量かどうかは不明です

パイロットスクリューを取り外す

これが取り外したパイロットスクリューですね。

Oリングと小さなワッシャ、スプリングで構成されています。

小さな部品と精密な先端部分なので取り扱いは丁寧に。

取り外したパイロットスクリュー

次はエアーカットバルブを取り外していきましょう。

表側のエアーカットバルブは簡単に取り外すことが出来ます。

エアーカットバルブを取り外す際は、スプリングの張力がバキュームピストンなどと比べて

かなり強い張力がかかっているので、しっかりと指で押さえながら取り外すこと。

エアーカットバルブを取り外す

ボルト2本でプラスティック製のフタを固定しているだけです。

ボルトを取り外すと内部にエアーカットバルブとスプリングが

入っていますので全て取り外します。

取り外したエアーカットバルブ等

さぁ問題は内側のエアーカットバルブですね。(右キャブレター)

ここは流石にまともに工具が入りませんので、少々荒技で取り外していきます。

通常は左右のキャブレターを分離した状態で分解するんですが、

左右のキャブレターを分離させると、色々と厄介事が増えて予算内所か時間も足りません。

んで取り外し方ですが、ロックプライヤーを使用してボルトを緩めましょう。

ここはそんなに強大なトルクで締め付けているわけでは有りませんので簡単に取り外せます。

ロックプライヤーでボルトを緩める

どちらのボルトもロックプライヤーで初めだけ緩めたら、

後は指で回して取り外していきましょう。

ボルトを取り外す際は、奥側のボルトから取り外すこと。

奥側のボルトから取り外す。

最後に前側のボルトを取り外しつつ、フタを指でしっかり押さえておきましょう。

んで無事に両方のキャブレターからエアーカットバルブを取り外し終わりました。

エアーカットバルブを取り外した

これでキャブレター内部のOリングやゴム類の部品の取り外しは完了です。

※チョークだかパイロットだかの先端についているノズルもここで取り外しておきましょう 

取り外した部品類を一纏めにして冷蔵庫に入れておきます。

冷蔵庫に入れる

次はチョークバルブを取り外していきましょう。

まずはチョークレバーを取り外す必要がありますので、

スライドレール部分に入っている固定部品を外側にスライドさせて取り外します。

固定部品をスライドして取り外す

同様にしてもう一つの固定部品をスライドして取り外します。

※厳密にはこちらの部品は取り外せません

もう一つの固定部品をスライドして取り外した

あとはスライドレールをチョークから取り外すだけですねー。

スライドレールを取り外した

次はチョークバルブ本体を取り外していきます。

よくあるチョークバルブはボルト形状のキャップで固定されていますが、

このミクニのキャブレターの場合は爪で引っかけて固定しているだけです。

取り外すにはチョークバルブの引き手部分と反対側にある

爪を引っ込めて押し出して取り外します。

爪を押し込んで取り外す

爪を引っ込めたら、チョークバルブを指で引っ張って

キャブレターから引き抜いてきます。

チョークバルブを引き抜いてくる

実に取り外しと取り付けが容易ですが、

固定爪が折れるとどうしようもなくなるのが欠点です・・・。

んでこれが 取り外したチョークバルブです。

取り外したチョークバルブ

チョークバルブについている部品を全て分離させます。

チョークバルブの部品を分離させる

チョークバルブって通常真鍮製なんですが

これはどうみても完全にプラスティック製なんですね・・・。

大丈夫なのかよ。・・・ったくもぅ。

まぁいい。

次は吸入口のエアージェットを取り外していきます。

吸入口のエアージェットを取り外す

んまぁ〜これが固くって固くって・・・。

これ以上力を入れると割れてしまいそうなので、経路の疎通を確認して取り外すのはやめました。

無茶して後戻りできなくなるよりかは賢明な選択です。

このエアージェットの疎通確認ついでに、ほかのジェット類の疎通も全て確認しておき、

完了次第いつも通りキャブレタークリーナーの原液に浸け込んでいきます。

キャブレター本体を浸け込む

細かいジェット類に関しては別容器に入れて浸け込んでおきます。

ジェット類を浸け込む

浸け込む必要が無い部品類がこちらです。

浸け込まない部品

この中にあるバキュームピストンのレールは汚れもひどくついているので、

水で綺麗に洗浄しておきましょうか。

汚れているレール

黒くなっていますね。

水で洗浄しますが、この黒い汚れがまたシツコクってなかなか綺麗になりません。

ブラシで洗剤を使用してこすっても綺麗になりません。

水でレールを洗う

プラスティック製なので、細かい溝が出来て汚れがその中に入り込んでいるんでしょうね。

半ば意地になってゴシゴシとシブトク擦って、やっと綺麗になりました。

やっと綺麗になったレール

 

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ドウカティのキャブレターオーバーホール2

         

2

 

取り外したキャブレター

ドゥカティ900SSに使用されているキャブレターは、

もう見た目ですぐ分かりますが、忌まわしきあの調子が出にくいで

有名なミクニのウンドラフトキャブレターです。

しかも今回は業者様からの下請け仕事ゆえ、予算は限られています。

できる限り再使用できるものは再使用してくれと・・・。

ま・・・まぁ、やるだけのことはやりましょう。

で、早速作業開始です。

まずはフロートチャンバーを開けていきます。

プラスボルトは舐めないように注意しながら緩めましょう。

フロートチャンバーのボルトを緩める

ケイヒンのキャブレターと違ってミクニのキャブレターのフロートチャンバーの

プラスボルトはサイズがやや大きめなので舐めにくいです。

ボルトを取り外してドライバーの柄の部分で軽くコツコツと叩いてやると、

フロートチャンバーがパカッと開きます。

フロートチャンバーを開けた

想像していたよりも腐食具合は少なかったですね。

まぁそれでも、フロートチャンバー内部はグリーンで、

匂いもなかなかのグッドスメル・・・。

もう少しキャブレターに近づいてみましょうか。

もうちょっと近づいてみた

よく見るとジェット類も内部がグリーンです。

もちろん、フロートチャンバーもグリーンです。

フロートチャンバー内部もグリーン

じゃまずはフロートとフロートバルブを取り外していきましょうか。

フロートピンを取り外してっと。

フロートピンを取り外す

このミクニのフロートバルブ廻りの造りどうにかならんかね・・・。

バルブシートが減りにくくって良いんだけど、Oリングが多すぎて使用期間が

長くなればなるほどOリングの圧着力が弱くなって燃料が濃くなっていくんですよねー。

まぁここでブツブツ言っても仕方ないので手を動かします。。

んでコレが取り外したフロートとフロートバルブですね。

取り外したフロートとフロートバルブ

んで次はバルブシートをキャブレターから取り外しますが、

Oリングの圧着力とフロートチャンバーの締め付けで押さえられています。

ですので、指で引っ張ると簡単に取り外せます。

バルブシートを取り外した

ここは絶対に交換必須としたいOリングですが、予算と時間の都合上

できる限り再使用です。

*ひび割れなどがある場合は否応なしに交換です

次はメインジェットの取り外しです。

マイナスドライバーを使用してポキッと緩めます。

メインジェットの取り外し

ドゥカティ900SSのメインジェットは左右ともに同サイズです。

んで、メインジェットの下にはステーが挟まっていて、

横にあるパイロットジェットのノズルをそのステーで押さえています。

取り外したメインジェットとステー

ステーを外せばノズルも取り外すことができますが、

ここにもOリングが使用されていて、Oリングってのは窮屈な場所に

収まっている時は問題ないですが、一度取り外すとブヨブヨと伸びてしまう可能性があるので

ノズルはギリギリまで取り付けた状態のまま作業は進めていきます。

次はこれもミクニのダウンドラフトキャブレター特有ですが、

各ジェット類を保持しているジェットブロックを取り外します。

ジェットブロックはこのキャップ一つで抑えられています。

キャップを取り外す

キャップの下にはカラーも入っています。

取り外したキャップとカラー

キャップとカラーを取り外したら、ジェットブロックを左右に

少し動かしながら引き抜いてきます。

大きく左右に動かさないこと。

*とは言ってもそんなに動きませんが

ジェットブロック底面には位置決め用のピンが出ているのと、

複雑な形状のOリングが入っているので痛めないように注意して様子を見ながら取り外します。

左右に動かしながら引き抜いてくる

じょじょにジェットブロックが抜けてきました。

少し持ち上げた時点でジェットブロック底面のOリングがキャブレターボディ側に

張り付いている場合は無理をせず、少しずつ剥がしながら取り外しましょう。

ジェットブロックをさらに引き抜く

もう少しでジェットブロックが外れますね。

そのまま慎重にジェットブロックを取り外してきましょう。

取り外したらひっくり返してジェットブロック底面のOリングを見てみます。

ジェットブロック底面のOリング

まぁ〜なんと複雑な形のOリングなんでしょう。

このOリングも経年劣化によってひび割れや硬化が進行し、

燃調に狂いが生じてしまいます。

はぁ・・・・ミクニのキャブレターってのは・・・。

んでOリングにキズを入れないように細心の注意を払いながら

この複雑な形状のOリングを取り外します。

取り外したジェットブロック底面のOリング

このOリングも圧着状態からの解放されたことによって、

ブヨブヨになったり、カッチカチになったりするのを防ぐために

取り外した後は水洗いしてから、冷蔵庫に放り込んで保管しておくとGOODです。

次はジェットブロック内部に残っているスロージェットを取り外しましょう。

スロージェットを取り外す

ってか、これがスロージェットなら未だノズルを取り外していない部分は

チョーク用のジェット経路って事かな?

まぁどっちでもいいやw

スロージェットは細くて工具を掛ける部分が欠けやすいので注意すること。

取り外したスロージェットとジェットブロック

次はキャブレタートップのフタを開けていきます。

フタを開ける

ボルトを緩める際は内部のスプリングが飛び出さないように

フタを指で押さえながらボルトを取り外すこと。

フタを開ける

フタを取り外したらバキュームピストンとスプリングを取り外します。

取り外したバキュームピストンとスプリング

バキュームピストンを取り外したら、この部分(負圧の取り出し口)に小さなOリングが

入っているので忘れずに取り外しておくこと。

このOリングも忘れずに取り外しておく

バキュームピストンからジェットニードルを取り外します。

ジェットニードルには薄いシムが入っているので、これも無くさないように注意すること。

取り外したジェットニードルとシム

ちなみにこの薄いシムはEクリップより上側、つまりスプリングとの接触部分に入れられています。

ジェットニードルにもう一つ入っている白いプラスティックのワッシャはEクリップよりも下側に入っています。

組み付ける際は間違えないようにね♪

次はジェットブロックを取り外した部分に飛び出しているジェットニードルホルダーを

取り外していきますが、 指で押したぐらいでは抜けませんので、木片などの

金属以外の物でコツコツと叩きながらじょじょに抜いていきましょう。

ニードルホルダーを取り外す

このニードルホルダーはバキュームピストンのレールというか枠というか、

白いプラスティック製の部品をキャブレター底部に引っ張る役割もしているので、

抜いて行くにつれて、白いレールのような部品も一緒に外れてきます。

*必ずしも一緒に外れるというわけではありません

一緒に外れてきた

そのまま指でレールを引っ張りつつニードルホルダーを

押し込んで取り外します。

取り外したレールとニードルホルダー

んでレールからニードルホルダーを取り外し、レールの座面部分に入っている

Oリングも取り外します。

レールとニードルホルダーとOリングに分離

次はバキュームピストンが収まっていたキャブレタートップ部分に

取り付けられている極小のエアージェットを取り外します。

エアージェットを取り外す

極小なので固くて回らない場合や、

破損してしまいそうな時は無理に取り外す必要はありません。

んでこれが取り外したエアージェットです。

取り外したエアージェット

んまぁ〜小さなジェットだ事。

本当に固い時は無理して取り外さないこと。

こういう小さなエアージェット類は部品番号指定されていないことも多いので要注意です。

 

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